Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

新井梅郷2018(その3)

見慣れた快速電車もここでは貴重な存在です。

873M

撮影地:JR中央本線/高尾~相模湖

 中央本線を走る車両の中で比較的新しい方であるE233系。新しい車両なだけに走行音は比較的静かで乗車したり線路沿いに住む方にはいい事ですが、ここでの撮影ではなかなか手強い相手になります。

その”静かさ”がここでは問題になります。この構図、飛び出してくるのをあらかじめ把握しておかないとシャッター切るタイミングを逃しかねないのですが、見える前に音で聞いて近づいてくるのを察知していないといけません。それが静かだと気づきにくくなってしまい、気づいたときには通過中…なんて事があります。去年はまさにそれでした。以前の撮影で、この区間を走るE233系の姿は貴重だと思うようになってから狙って撮るようにしているだけに逃したときの悔しさはもうそれなりのものでした。その為189系E351系も大事でしたが、このE233系をここで撮る事が私の目的でもありました。

この873Mの前に上り5006Mが通過するのですが、集まってた人たちは目の色変えて撮っていましたが、私は見送るだけにしました。そしてこの873Mの時間が近づいてきたので、少し気合をいれましたが、周りの方々は一様に落ち着いた様子。やっぱり”華”でもないしょっちゅう走ってるE233系には興味はないのでしょう。私くらいしかこの時はシャッターを切っている人はいなかったと思います。

結果は少し気張ってしまったか欲しい所ジャストとはなりませんでしたが、新井の梅と共に撮る事が出来ました。

また来年もチャレンジしたいです。そして出来ればバリエーションが欲しいので、T編成ではなくH編成で運転していただければと思います…。

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