Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

新緑に向かう奥多摩

花の季節が終わりに近づき、緑の季節に向かっていました。

9351M

撮影地:JR青梅線/鳩ノ巣駅

 桜が散ると次は新緑。そして折しもゴールデンウィーク真っ只中にあり、ここ青梅線にも臨時列車が走ります。今回の狙いはこの快速お座敷青梅・奥多摩号。この運転の直前に同じお座敷車両である宴が廃車になりいよいよこの華も見れる機会は僅かかもしれません。なによりE233系以外の車両がここを走る事自体が珍しいので、これは是非撮りたいと思っていました。

いつものように鳩ノ巣駅に向かうともう散っているだろうと思っていた桜はまだありました。しかし跨線橋からではその手前の桜に遮られてまんま写す事は出来ませんでした。それは別に構わなかったのですが、驚いたのは葉桜となった木にまだ花のガクが残っていた事。こういう散った後、葉桜になるまでの過程段階で写した事はなかったので、貴重なものを撮れたかなと思っています。

この日は時折小雨がぱらつきながらも青空が見えたりもするすごく不安定な天気。この華が通過する時は薄曇りな感じでしたので、車両に大きく影が落ちずに撮れました。前日まで天気予報は晴れ。そのため晴れを期待していただけに天気は残念に思っていましたが、平成最後の今日も雨。私にとってこの日は平成最後の撮影だったので、ある意味これがよかったのかもしれません。撮影結果も不満はないですし。

奥多摩はまだ四季を通して撮影した事がなく、今までと違う発見があったりしていつもいつも新鮮な気持ちで撮影が出来て楽しいです。この撮影でもっと青梅線末端価格にのめり込んでしまいそうです。

 

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