Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

AiAF Zoom-Nikkor 35-70mm F/2.8Dで撮る!

新たに手に入れたF/2.8貫通ズームで、定番の跨線橋から奥多摩行きを撮ってみました。

811デ

撮影地:JR青梅線/鳩ノ巣駅

 上り電車を撮り終えた後、いつもの跨線橋から下り奥多摩行きを狙いました。この場所は何度も撮っていますが、踏切からホームに向かって柵が設置され、遮断棒や関連機器箱が設置されたので、どの程度構図に影響があるか確認の意味も含めて撮影しました。また最近何度も撮っているにもかかわらず、微妙にピントを外している事もあったので、練習も兼ねています。

思っていたほど柵の影響はなく撮る事が出来ましたが、左側にある機器箱が張り出しているせいか左側に構図の余裕がないですね。ここは立ち位置変更とかで要改善かなと思います。

今回からひょんなことから手に入った

www.nikon-image.comを投入しました。(私のはDタイプ)

このレンズはとにかく中玉が曇る!と言われていて実際、ネットで検索するとその話題はたくさんヒットします。また中古店で見つけて見させてもらっても大抵曇ってます。そんなこのレンズですが、外観こそ使い込まれて塗装禿げなどが目立ちましたが、レンズはすごく状態のいいものにめぐり合うことが出来、手元にやってきました。奥さんや娘の撮影にも使いボケも良好。では風景はどうか…と思い今回持ち出してみました。

結果はこの通り隅々までシャープ!私はAF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8Gも持っていますが、このレンズとはまた違った線の細かい描写をしてくれます。逆光などには弱いですが、単焦点レンズとも対等に渡り合えそうな写りにはただただ驚きました。

Dfなんて使っていると絞り環を操作して撮りたくなるので、そういう”欲”も満たせてくれてこれから頼もしい相棒になってくれそうです。フィルターサイズも62mmとそんなに大きくないのも魅力です。

アドベンチャーラインで今のところ広角を使うことはないので、このレンズはメインレンズになっていきそうです。2020年は34年選手のこのレンズでどんどん撮っていきたいです。


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