Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

小海線撮影記(その7)

実った稲穂がまるで絨毯のようです。

225D

撮影地:JR小海線/小淵沢甲斐小泉

小淵沢の大カーブは有名な撮影地ですが、私が通ってた頃は平日ならほぼ誰もおらず、1人で気楽に撮影出来ました。なので行く度に色々な構図にチャレンジしてみました。この時は黄金色に実った稲穂がキレイでした。そして空の雲の表情もよかったので、両方を入れる構図を選びました。当時は列車の位置は走行している側を開けるようにしていたのか、手前から切り始めてここで止まってました。(この写真では進行方向は左から右)今ならもう少し右に列車を置くと思います。数年で考え方は変わるものですね。またそんな風に過去の写真を見返すのもまた面白いものです。

しかし今年はパッとしない天気が多いですね。撮影でなくてもお天道様の光を浴びたいものです。

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