Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

Nikon Z7Ⅱで東急線を撮ってみた(その3)

池上線の次は大井町線をZ7Ⅱで撮ってみました。

135-141

撮影地:東急大井町線/尾山台〜等々力

池上線の撮影がひと段落したところで大井町線に足を伸ばしました。前回からお話ししている通り、望遠しか持っていないので、望遠が絶対的に必要になる撮影地をチョイス。今回は等々力駅の端から尾山台方向を向いて下り電車を狙ってみました。

以前ここでは9000系を撮影し、いい感触を得ていたので、せっかくZ7Ⅱをお借りしているのもありここの画を抑えておこう!という気持ちになりました。

今回のターゲットはこの6000系。というか日中の中央林間まで行く急行を抑えたい!と思っていました。急行運転開始直後くらいで記憶が止まっている自分にとって中央林間まで定期で走っているというのはある意味事件。それくらいの驚きなのでこの姿は撮りたい!と思っていました。

各停が何本か行き過ぎたあと、いよいよ狙いの急行中央林間行きのお出まし。新型の6020系に比べだいぶ尖ったデザインの6000系。今流行りの駅ナンバリング表示はないものの、デカデカと迫力のある前面LED!ここでも2倍のテレコンを使ってアップで迫ってみました。

画の仕上がりもそうですが、このヌケ感が最高!NIKKOR Zの画質をマジマジと見せつけられた気がします。

ここまでベタ褒めしている感があるかと思いますが、実は悪戦苦闘の連続。AFが動かない!とかよく分からないところでAFが抜けたりとかなりZ7Ⅱに振り回された撮影になりました。ファインダーもブラックアウトフリーではないので連写をするとコマが止まるせいでなんともリズムが取りづらい…。

画質はいいし持ってたらそれなりに楽しめるでしょうが、自分にはまだミラーレスは早いかも…と思う撮影でした。

まだまだ自分は一眼レフで写真撮っていきます!

鉄道コム ブログランキング・にほんブログ村へ