Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

アドベンチャーラインの今(その2)

駅舎を入れる拘りを捨て森の中感を出してみる事にしました。

1010デ

撮影地:JR青梅線/鳩ノ巣駅

 前回の画にも少し写っていましたが、上りホーム側にある木が結構色が変わってきていました。そこに注目し、今までずっと拘っていた駅舎を構図に入れることをやめ、木々をいっぱい入れてみる事にしました。

同じ立ち位置から右に振るわけですが、やっぱりツルが邪魔をします。そして構造物が多いのでこれまた水平出しが難しい!やっとの思いで水平出しが決まり、この1010デの前の列車でホントは決めたかったのですが、D3+70-200の振動にトラベル三脚 UT-60が低速シャッター使用時に揺れを抑えきれず、ブレてしまいました。この構図はなんとか抑えておきたかったので、次の列車までにじっくり対策を練り、万全の体制でこの1010デと対峙する事ができました。

狙い通り自然の中の駅という雰囲気が出せたかなと思います。ここは今時期はこう撮る方がいいかもしれません。

ここから数週間は紅葉に向けて奥多摩は色づいていきそうです。今年は絶対紅葉を撮りたいと思っているので、経過を追っていきたいと思います。

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