Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

薄暮の刻

電車はビル街を離れ、住宅街へと進んでいきます。

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撮影地:東急池上線/大崎広小路〜戸越銀座

 東急池上線の撮影地として有名なこのポイント。自分としては意外ではありますが、こう正面から捉えた画を見たことがありません。というかここ、柵がなかなか曲者でこの真正面狙って構えるのにはかなり苦労します。故にすぐセッティング出来ないのがこの場所の辛いところです。

その為運用情報がすごく重要になります。特に今は未更新の1000系を狙っているので、セッティング前に来られては堪りません。とはいってもこの池上線の撮影には大抵娘も一緒に来てるので、タイミング合わせて…とかは出来ません。結局は出たとこ勝負!なので1人の撮影よりラフに構えているのが実際のところだったりします。

実はここは3回目の来訪。前回までの2回は天候に恵まれなかったり、日が落ちてしまったりと思うように撮れていませんでした。今回も日没直前といった感じでイメージとは違ってしまいましたが、日暮れ時のぼんやりした雰囲気で撮れてこれはこれでよかったなと思っています。

またセッティングして1本練習してから本命の1000系が来てくれたので効率的にもGood!セッティングには時間かかりましたが、スマートに撮影を終えることが出来ました。

もう1・2時間早く来れば夕日を浴びる電車が撮れたかもしれません。またここは再チャレンジしようかと思います。

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