Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

色づく奥多摩(その2)

去年時期を逃した場所にリベンジしに行きました!

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撮影地:JR青梅線/川井~古里

去年の今時期、いい場所ないかな…と彷徨って見つけたこのポイント。古里側がトンネルになっているというだけあって、集落と山の狭間。光線状態は刻一刻と変わってしまいます。

この時もチャンスは1度しかない!という気持ちで撮影に臨みました。

どんな撮影でも軽く流すということはしませんが、大きな立木を抜けてトンネルへ突入する僅かな時間・タイミングが勝負となるので、神経を研ぎ澄まさなければなりませんでした。

いつも通りまずは反対方向の列車で練習…。なかなかいい具合に撮れたので、この感触でもって狙いの下り奥多摩行きを待ちます。

川井駅発車と同時に警笛の音。川井を発車するとすぐ古里側に第4種踏切がある為、警笛を鳴らすことになっているようで、撮影のタイミングはその音が聞こえてから数秒後。

ファインダーの中に奥多摩行きが入ってきたと同時に一気にレリーズ!いいポジションのカットもあったのですが、僅かに陽が傾いたのか影に入ってしまい没カットに…。その為一コマ手前のこのカットを採用することにしました。

こういう飛び出してくる画を撮るときの緊張感は、いつの時でも緊張するものです。そのゾクゾク感が堪らないというのもまた写真の面白いところです。

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