Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

ニュータウンをバックに

この場所で8637Fを抑えることが出来ました!

034-111

撮影地:東急田園都市線/市が尾〜藤が丘

前回ここに来た時は陽が落ちかけの時で、まともに写せなかったので、リベンジも兼ねてやってきました。

江田でこの8637Fを撮影し、折り返しの長津田行きを撮ろうと思った際、すぐ思いついたのがこの場所でした。ここなら前面と側面両方が写せ、横浜青葉のインターチェンジにそのバックに広がる港北ニュータウンとこの場所ならではの景色に8500系はおあつらえむき。そしてこの8637Fは現在Bunkamuraの広告を纏っていて、カラフルなドアが印象的なので、今日はここで撮る!そう決めていました。

ただ各停で上り、各停で下ってくるのでかなり時間がありました。なので江田で8637Fを撮ってからもしばらく撮影を続け、頃合いを見て移動しました。

前回の撮影から午前が順光だろうというのは予想しており、その予想は的中しましたが、線路を囲むようにマンションなどが建っているため、陽の差し込みがなかなか読みきれません。そしてこの場所に着いた頃は雲ひとつなかった空に、気温が上がったせいかもくもくたちこめるようになり、いい具合に撮れるかどうかは運次第になってきてしまいました。

いよいよ通過時刻…。田園都市線ではこの8500系を除いて車両はみんなVVVF車。走行音は静かで近づいてこないと音は聞こえてきませんでしたが、8500系は違いました。

まだ切り位置に入らない段階でゴォー!っというあの“爆音“が聞こえてきました。そして切り位置に入り一気にレリーズ!そのまま爆音とともに8637Fは去っていきました。

こればっかりだった頃が本当に懐かしい。時代が変わったんだと言うことを悟りました。もう後先短い8500系。精力的に狙わなければ…と改めて感じました。

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