Digital Geographic

趣味の鉄道写真とコザクラインコの成長記録を撮ってます

たまには広角でも

広角で急行運用に就く6000系を収めてみました。

131-141

撮影地:東急大井町線/等々力〜上野毛

広角の迫力ある画に憧れつつも、どうも苦手で結局標準か望遠で撮ってしまいがち。ここでも最初は望遠で撮影していましたが、広角でも撮れるんじゃないか…と思い、サブカメラのXQ2で広角の画を同時に撮影していました。そしてその上りを見て、これは一眼でも抑えなければ!と思い広角の撮影に臨みました。

9000系とこの6000系、2本を広角で撮影してみました。9000系もよかったのですが、6000系のこの流線形がこのシーンでは映えますね。カッコいい!年甲斐もなくそんな風に思いました。

しかしこの場所、踏切が近いせいか施設物が多くてスッキリ抜けないのが泣きどころ。それ故かここでの作例は標準や望遠が多く見受けられます。やっぱり障害物に車両がかからないように撮りたいというのが人の心情でしょう。お察しします。

ただ今回の撮影で新たな視点を持つことの重要性を感じる事が出来ました。今まで行った場所でまた違ったアプローチをして違った世界を覗ければ…と思います。

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